こたつのある冬の部屋づくり|あたたかく心地いい空間に

インテリア

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。掲載の情報は執筆時点のものです。

冬のおうち時間の主役といえば、やっぱりこたつ。一度入ったら出られない“しあわせ家具”ですが、選び方と使い方しだいで、狭い一人暮らしの部屋でもおしゃれで快適に取り入れられます。この記事では、こたつの選び方から、あたたかく心地いい冬の部屋づくりのコツまで、一人暮らし目線でまとめました。

あたたかいリビング

一人暮らしにこたつが向いている理由

  • 省エネであたたかい…部屋全体を暖めるより電気代が安く、下半身からぽかぽかに。
  • 1台で何役も…天板を使えば食事・作業・くつろぎの拠点になり、家具を減らせます。
  • オフシーズンはローテーブルに…布団を外せば普通のテーブルとして通年使えます。

こたつの選び方(4つのポイント)

① サイズ・形

一人暮らしなら幅60〜75cmの正方形が省スペースで使いやすい定番。作業もしたいなら長方形の少し大きめを。置き場所を採寸してから選びましょう。

② 天板のデザイン

木目やホワイトなど、普段はローテーブルとして見せてもおしゃれな天板を選ぶと、オフシーズンもそのまま使えます。リバーシブル天板だと気分で変えられて便利。

③ ヒーターの種類

薄型のフラットヒーターは脚元が広く使えて快適。手元コントローラーで温度調節できるものが使いやすいです。

④ こたつ布団とのバランス

布団は天板より一回り大きいサイズを。洗える・薄手でも暖かいタイプなら、収納も手入れもラクです。

こたつをAmazonで探す ▷

心地よい部屋

おしゃれなこたつ部屋の作り方

  • 布団の色を部屋に合わせる…ベージュやグレーなど、床や壁になじむ色を選ぶと生活感が出ません。
  • ラグと重ねる…こたつの下にラグを敷くと、あたたかさもおしゃれ度もアップ。
  • クッションを合わせる…同系色のクッションを添えると、こなれたくつろぎ空間に。
  • 間接照明をプラス…やわらかい光を足すと、冬の夜が一気に癒しの時間になります。

こたつを使うときの注意点

快適なこたつですが、長時間の使用は乾燥や脱水に注意。うたた寝は風邪のもとになるので、水分をとりながら適度に。また、電源の切り忘れ防止に、タイマー付きやスイッチ付きタップを使うと安心です。

よくある質問

Q. こたつは電気代が高い?
A. エアコン暖房より安く済むことが多いです。フラットヒーターや薄手布団を組み合わせると、さらに省エネになります。

Q. 狭い部屋でも置ける?
A. 60cm前後の正方形なら6畳でも置けます。オフシーズンはテーブルとして使えるので無駄になりません。

Q. 布団の収納が大変では?
A. 薄手タイプなら圧縮袋でコンパクトに。洗えるものを選べば清潔に保管できます。

まとめ

こたつは①サイズ・形 ②天板デザイン ③ヒーター ④布団で選ぶのがコツ。布団の色を部屋に合わせ、ラグや照明を足せば、あたたかくおしゃれな冬の部屋がつくれます。あわせて寒さ対策クッション・ブランケットで作るあったかい部屋も参考にしてください。

あわせて読みたい:ローテーブルの選び方光熱費を節約する方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました